考えすぎてしまう人

○歳代後半
エンジニア業 社長

要望、やりたかったこと、悩んでいたこと

脳機能(松果体)を研究していて、その元々脳が持っているもの(創造性や機能性)を機械で活性化させる、というようなことをされていました。が、それを「声で発揮させている」と感じて興味を持ってたまふる®に参加してくれた方です。

ビフォーアフター

<たまふる®体験前>

バリバリのエンジニア、理系思考の社長さん。頭で考えすぎてしまって、体を緩めることができない状態でした。

<たまふる®体験後>

まず首の力を抜くと言うことを覚え、今となっては考える事をやめて感じよう、というところがつかめてきました。からだの力を抜く、任せて委ねるということができるようになっていきました。

声はそれほど大きな悩みではなかったけれど、小さいときからずっと引っかかっていたのが、「今は声が気持ちいい、っていうのが分かるのが嬉しい」とおっしゃっています。

ワンポイントの魅力解説

「ここ、気持ちいいですか?」と聞くと「気持ちいいってどういうことですか?」などと、いちいち聞いたことが「どういうことですか?」と返ってきていました。伝え方をあの手この手で変えていき、結局1年間受けて下さって、考えるのを手放せるようになりました。

酒井のまとめ

他のメンバーと顔を合わせて、その人達に「スゴイ変わったね」「超理屈オヤジだったのにさ。すごい感性になったよね」と言われていました。声を出すのが気持ちいいって言ってもらえているのも、嬉しいですね。

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