
あ、またこの感覚だ、
と思ったことの話をします
物事には、終わりがあります
それは突然やってくるように見えることもあるけれど
私の場合
実際に終わるよりもずっと前に
「あっ」という違和感を
感じることがあるんです
誰かが何かを言ったわけでもないし
目に見える出来事があったわけでもない
だから
その感覚を言葉にするのが
すごく難しいんですよね
以前はそれを、説明できないし
自分の中にしか起きていないから
と無視することもありました
なんだったら、
私にとって望ましくないことだったから
というのもあります
周りには何も起きていないし
自分でも説明できない
でも後から振り返ると
「あの感覚には理由があったんだ」
と思うことが何度もありました
最近も、同じようなことがありました
「この仕事、そろそろ何か区切りがあるかもしれない」
という感覚が、自分の中に起きたんです。
でもその一方で、
新しい出会いが生まれていました。
その関係性がとても良くて、
もっとこの人たちと一緒にいたい、
新しいことをやっていきたいと思うようになって。
そうすると、「この関係を続けるためには、
こっちのことも続けた方がいいんじゃないか」と
思うようになりました。
自分が最初に感じていた違和感よりも、
その「続けたい理由」の方を大事にするように、
気持ちが移っていったんですよね。
もちろん、それが悪いわけではありません。でも、最初に感じたその違和感を見ないようにし続けても、
それが自分にとって大事な流れの先にあることだとすると、
無視し続けたままではいられなくて。
結果、体が私の行動をストップさせるかのように、
調子を悪くさせる、ということが起きました。
私がお伝えしたいのは、
違和感があったら即やめた方がいい、
ということではありません。
自分の中に生まれた小さな違和感は、
なかったことにし続けても、
そのままではいられないんだよね、
ということです。
だから、
その違和感ってやっぱり大事なんだよね、
ということです。
実はこの話は、
今まで誰にもできませんでした。説明できなかったからです。
今も、説明にはなっていないと思うんですけど。
だからもしこの話を聞いて、
「私もそういうことあった」
「説明できない違和感を感じたことがある」という方がいらっしゃったら、
ぜひ教えてください。
私だけの感覚だと思っていたことが、
実はそうでもないのかもしれない。
そんなことを、最近よく考えています。
~~~
気楽に立ち寄れる場所をつくりました。
「はらっぱ」です。
特別なことは何もありません。
はらっぱですから。
でも匿名でふらりと立ち寄って、おしゃべり。
なんていう気楽さがあります。
遊びにきてくださったらうれしいです♪
https://bit.ly/4pKTeOY

