約束1
安心と安全の時間と空間

こんなこと言ったらダメとか。こんな自分を見せちゃダメとか。そういうタブーだったり、自制心だったり、というものは全部外して、思っちゃった、頭に浮かんじゃったという事は言えば良いです。もし、だらけたいなら、だらければ良いし、泣きたいなら泣けば良い。そういうものを全部出せる場を提供しています。

約束2
ジャッジしない

そこで出たものを私は何もジャッジしないです。ただ「泣いてるんですね」くらいはいいますけど。泣いてる事がダメだって言ってるんじゃなくて、「今日は涙の日ですね」とか。「怒ってるんですね」みたいな。

それは良いとか悪いとかではなくて、ただ出てきたものをそういうふうに扱うということ。

外の世界は良いとか悪いとかで「判断するされる」という事がいっぱいあります。「与えられた課題を達成しないといけない」とか、「これをやってはいけない」とか。外の世界では、禁止もたくさんあると思うんですけど、「たまふる®」の場では、そういうことが一切無いです。

逆に言うと、これやりましょうと言ったときに、やりたいとかやりたくないとかいう自分がいるときもあるんですね。

それでも、そのまま「そうなんですね、じゃあいいですよ」なだけです。そうなるにはそうなるまでの理由とか状況があるので、それは仕方ないですよね。

「そうなんですね」っていうふうに扱います。こそれをとても大事にしています

外の世界は、こういった場はほとんどありません。そこで、とても苦しさや居心地の悪さとか、疲労感とか、感じてしまうこともあるので、そうじゃない場があってもいいじゃないか。と思っています。

約束3
無防備になって子供になっていく

「たまふる®」に参加して、安心安全な場所って認識してもらえた先で、きっと人は無防備になっていきます。無防備な大人って、私は大人って大きな子どもだと思っているので、子どもに返っていく。

子どもの自分って、いつも自分の中に眠っていると思うんですけど、それが安心安全な所にいくと、むくむくと出てきて動き出すことが起こるんじゃないかなと思っています。

「たまふる®」では、いろんなワークの中で人と連帯してやるワークがあります。それに慣れてくる人は、みんな無邪気ですね。すごく無邪気で楽しくやっています。そういうのを見ると「よかったな」「安心安全って思われてるんだな」って思います。

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